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ファスティングのダイエット効果

その他, 食事

こんにちは^ ^

本日の京都は入道雲が見えて初夏を感じさせてくれる陽気となりました。土曜日ということもあって烏丸御池の交差点にも人がチラホラとみえますね。

夏になると食欲がなくなる!
という経験はございますか?

それに関連して

今回は【ファスティング】の詳細についてお伝えしましょう!


ファスティング(fasting)」とは、英語で断食する、絶食するという意味です。
朝食」という意味のbreakfastもここに由来します。

断食は飢えとは異なります。
飢餓は食べ物の不本意な欠如です。
飢えの状態は、次の食事がいつ食べられるのかわかりません。

一方で断食は、精神的、健康的、またはその他の理由で行われる自発的な行為です。


断食は、人類史上最も古くからの伝統的な健康法の一つです。
この健康法は、地球上の様々な文化や宗教によって実践されてきました。


古代ギリシア人は自然療法から治療が可能であると信じていました。


ほとんどの動物と同様、人間も病気になると食事をしません。
本能的に食欲不振が作動します。
この感覚は誰にとっても経験のあることでしょう。
インフルエンザや風邪で調子が悪くなった時を思い出してみてください。


食欲が旺盛でしたでしょうか?




このファスティングは、分子整合医学をベースに作られた、体に必要な栄養素と最低限のエネルギーを摂取し、体内のバランスを改善しながら行う健康法です。

分子整合医学は、1954年にノーベル化学賞、1963年にノーベル平和賞を受賞した生化学者ライナス・ポーリング博士(スタンフォード大学、量子科学者、生化学者、分子生物学者)によって1950年代から研究された栄養学です。

ポーリング博士は栄養素の過不足と疾患の関連性だけでなく、人体のしくみを分子レベルで研究し、体に必要な栄養素の働き、栄養素の体内メカニズムなどをまとめました。
分子整合医学は、細胞から必要でないもの(異物)を失くし、細胞へ必要なもの(栄養素)を供給することによって自然治癒力を向上させようとする方法です。



私たちが生活するうえで不可欠な要素に食事・空気・水・住まいなどがありますが、いずれも有害物質を避けて生きることは困難な時代になっており、毒素を体内に溜めてしまう環境です。

食事は毎日摂るものであり、分解、消化、吸収、解毒といった代謝は、消化器官や肝臓といった内臓を傷付けて機能を低下させる原因になります。

こられの内臓への負担をファスティングにより取り除くことで、消化吸収や解毒・排毒機能が向上し、身体機能の回復を目指します。

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初めはファスティングを専門としている機会やしっかりとした説明が出来る方に教わってから行うのが望ましいです。

トレーニングと並行して行う場合にも留意点がいくつかございますのでご注意下さい。

ファスティングを行う1番の目的はやはり「腸内環境を整える」目的でされるのがトレーナー目線からみると正しい目的です。

結果的にダイエットになった。というイメージで行えると気も楽になると思いますよ。




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