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LIVIVALブログでは、日々の出来事からイベント情報などを書いてまいります。

京都烏丸御池エリア・四条烏丸エリアにあるダイエットジムLIVIVALがお送りする正月太りを解消する具体的な方法について

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本日のテーマは「正月太りを解消する具体的な方法」です。

目次

  • 何故お正月になると太ってしまうのか
  • 冬場は実は太りやすい?
  • 今日からできる美の秘訣(解消方法)
  • 現役パーソナルトレーナーからのメッセージ

 

 

何故お正月になると太ってしまうのか

年末の忘年会の嵐をひと超えし念願の体重キープもつかの間、

年始のお正月で予想だにしていない体重が現れた!!

 

このような経験皆様も一度はありませんか?

 

なぜあれほど我慢できた忘年会が年始のお正月となるといとも簡単に体重が戻ってしまい、

体系の維持や引き締めができないのでしょうか。

 

その理由は大きく分けて5つあります。

1.食べ過ぎからくるカロリーオーバー

2.砂糖をベースとした糖質の多いメニュー

3.お酒(アルコール)の飲み過ぎ

4.運動不足

5.生活習慣の乱れ

 

それぞれを細かく分析していきましょう。

 

1.食べ過ぎからくるカロリーオーバー

大切なご家族と、ご友人と食卓を囲む機会が増えるお正月はケーキにお雑煮やお酒など、

知らず知らずのうちに食べ過ぎてしまい気付いたころにはカロリーオーバーに。。。

 

 

 

2.砂糖をベースとした糖質の多いメニュー

おせち料理は基本的に縁起物となる食材や調理法を楽しみ、

また1年を素敵に過ごすための欠かせないイベント(行事)ですね!

 

そのためおせち料理を作る際には1品1品とっても丹精が込められて作られます。

 

主に煮込み料理、寝かせ料理が中心となることが多く、

そのため糖質の摂取が過多となりやすいのです。

 

 

その中でも”砂糖”を使って調理することが多いため、

自然でできている甘味ではないことから体がうまく代謝しきれないリスクが高まってしまうのです。

 

 

 

3.お酒(アルコール)の飲み過ぎ

なにかと「乾杯!」の機会も増え、アルコールでカロリーを稼いでしまい、お体の中の代謝の力も弱まってしまう。

 

さらにはアルコールの力で食欲が抑えられなくなってしまうことも。。。

 

 

 

4.運動不足

年末年始などの連休では日ごろ生活するだけで燃えるカロリーである”基礎代謝”も低下してしまいかねません。

 

 

何故かといいますと会社に出社するまでの勤務時間や、

普段から運動の習慣がおありの方も年末年始であるお正月は休んでしまう傾向にあります。

 

 

 

5.生活習慣の乱れ

この時期家の中でダラダラと過ごしてしまうことが多くなり、

生活リズムが不安定になってしまい遅寝遅起きになってしまうことも。

 

夜中に間食をする頻度が増えます。

 

 

 

冬場は実は太りやすい?

実際に冬場(11月~2月ごろまで)は太りやすいのでしょうか?

 

以前にお話させていただいた内容ですと、

「冬は外気温が低いので体の生存反応から基礎代謝を底上げしてくれることになり、結果太りにくく痩せやすい体質となる。」

というような内容のお話をさせて頂きました。

 

一見矛盾しているかのような内容なのですがここには絶対的なルールが存在します。

 

それは、くっちゃねしてしまう環境があるのか否かだと考えています。

 

具体的に申しますと温かい時期は温かいものを召し上がられるようになりますよね?

 

とても良いことなのですが、その後「ホッ」と一息ついた拍子に眠ってしまう記憶はありませんか?

 

胃にモノがたまった状態で寝てしまいますと体脂肪へと切り替わってしまいます。

 

逆に夏になると「暑くてモノが食べられない」という理由からカロリーオーバーとなってしまうリスクや可能性が少なく結果太りにくい。

 

という見方もできそうですね。

※脱水症状や夏バテのリスク向上、健康的に痩せることには繋がらないのでLIVIVALでは食べないダイエットは推奨していません!

 

話を戻し、冬の時期このようなサイクルになってしまいやすい点から、

「食後1~2時間の寝落ちしてしまわない意識」がとても重要となります。

 

食べてすぐ寝ない意識ができた上で「冬は太りにくい」と言えるでしょう!

 

 

 

今日からできる美の秘訣(解消方法)

糖質をベースにカロリーオーバーとなりやすく消費カロリーが少なくなりがちなお正月明けの一番の対策は、

水分補給を意識することです。

 

男性で3L、女性で2L

これらを最低ラインとし、一日を通してこまめに補給すること!

 

お勧めは口の大きなコップやペットボトルで飲むと飲みやすいです。

 

ペットボトルの口の大きさでオススメなのは「サントリーの天然水[コンビニに売っている水色の500㎖と2Lのものです]」

 

お好みにもよりますが、

日頃の水分補給は飲み込みやすさの点から”軟水”の方が人気なようです。

 

硬水はレストランなどで人気なようですね。

 

上記でオススメさせていただいているのはお水ですがもちろんそれ以外でも問題ありません!

 

麦茶、そば茶、ルイボスティーもとても人気です。

 

「味がないと嫌だ」

 

というお言葉を頂くことも少なくありません。

 

ただし、1点だけ注意が必要です。

 

それは、「カフェインを多く含んだもので水分補給をしないこと」です。

 

何故かと申しますと利尿作用が過度に働いてしまい飲んだ水分がお手洗いによって体外に排出されてしまうからです。

 

そうなってしまうと本末転倒。

 

飲めば飲むほど脱水症状に。。。

 

よくある事例としては、

 

・お仕事がら(会食で)よくコーヒー・紅茶をよく飲む方

・気が付いたら1日が終わっているという方

 

上記2点が思い当たる方に多く見られます。

 

お身体のデトックスやアンチエイジング、免疫力の向上の点からもお茶はとても優秀です。

 

是非一度試してみたくださいね。

 

もう一つの解消方法は、

お食事を整えることです。

 

とても意外かもしれませんが糖質(ごはん)を抜いてはいけません。

 

ご飯を抜くと筋肉に張りがなくなり、結果お肌の張りを無くしてしまいます。

 

ご飯をきちんと食べることで血行が良くなり、

体温も向上し基礎代謝も高まり、パワーも出るので運動による消費カロリーも向上します!

 

上記の相乗効果を生み出すのはご飯(お米)が理想的です。

 

では、同じ糖質でもなぜご飯がオススメなのでしょうか。

 

それは糖質+水分で作られているからです。

 

その他の代表的な糖質で挙げられるのはパンと麺類(うどん・そばはOK)ですよね。

 

・パンは小麦+バター+水分

・麺類(うどん・そばはOK)パスタ、ちぢれ麺(主にラーメンの麺)の場合、小麦+水分

 

上記内容で作られています。

 

依存性の高い小麦や、バターを含むパン、麺類(うどん・そばはOK)は体脂肪として蓄えてしまいやすい点から

今回はお勧めする糖質から省かせていただきました。

 

 

 

現役パーソナルトレーナーからのメッセージ

毎年の年末年始、必ず多くいただくご相談は”正月太り”に関する内容です。

 

やはり1番大切なのは食に当たってしまうこと。

 

食べた後の後悔はすべてここが原因です。

 

本来の食事の楽しみ方である栄養補給と心の満足度を満たすこと。

 

これらは”旬”を活かした食材でのお食事が理想です。

 

でき合いのものでも、お惣菜でも全く問題ありません。

 

量より質の食習慣をぜひご堪能下さい!

 

では、本日はこのあたりで失礼いたします!

 

 

 

 

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