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LIVIVALブログでは、日々の出来事からイベント情報などを書いてまいります。

京都烏丸御池エリア・四条烏丸エリアにあるパーソナルジムLIVIVALがお送りする生理とダイエットの関係について

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本日のテーマは「生理とダイエットの関係」です。

 

女性がダイエット時に悩む生理について紐解いていきます。

この記事を読めば、

生理になった時の対策を理解することができます!

 

目次

  • 生理とは何か!?
  • 理想の周期は!?
  • ダイエット時に生理が来ない時の対策
  • 生理に入るときにお勧めの食べ物
  • 最後に

 

 

  • 生理とは何か!?

まずは初めに生理とは何かについて紐解いていきましょう!

妊娠・出産という大切な役割を果たす機能をもった女性のお体は、

まさに「産める体」といえます。

ゆえにデリケートで複雑なのです。

自分の身体のしくみについてきちんと知ることで、

お体のSOSのサインをいち早くキャッチしたり、

病気の予防にも繋がります。

一生のおつきあいなので、

この機会にご自身のお体とのいい関係をつくっていきたいですね。

生理のリズムには、

2つの種類がございます。

①卵胞ホルモン(エストロゲン)

②黄体ホルモン(プロゲステロン)

上記2つの女性ホルモンの分泌で生まれます。

 

一般的に生理周期は約4週間(28~30日)を1サイクルとし、生理が始まってからおよそ14日目に「排卵」が起こります。

こうしたホルモンの影響によって女性の身体や心の状態は4つの時期を繰り返します。

今の自分がどの時期にいるのかがわかっていれば心身のケアの方法が見つかったり、

何かの予定を決めるときにも役立ちます!

①生理中(1週目・低温期)

体温を上げる作用のある黄体ホルモンの分泌がなくなり、

体温が下がって身体が冷え血行が悪くなります。

生理痛・頭痛や胃の痛み。生理の出血によって貧血気味になり身体のだるさをおぼえることもございます。

心身ともにブルーな時期で、

生理が終わりに近づくと卵胞ホルモンの分泌が始まりブルーな気分から脱出することができます。

 

②生理後(2週目・低温期)

排卵を前に女性らしさを引き出す卵胞ホルモンの分泌が高まり、

肌のつややきれいな髪をつくり、心も体もいきいきします。

卵胞ホルモンは排卵の準備をすると同時に排卵に向けて、

女性としての美しさが増す時期といえるでしょう!

 

③排卵後の調整期(3週目・高温期)

大きな不調こそないものの、

黄体ホルモンの分泌が高まって子宮内膜が充実しはじめ、

下腹部になんとなく不快感や違和感を感じる時期。

心身ともテンションは高まりますが、

黄体ホルモンは精神に不安定感ももたらすため、

二面性のあるデリケートな時期でもあります。

 

④生理前の不調期(4週目・高温期)

黄体ホルモンの影響が強く現れる時期。

体温の上昇やむくみ、便秘、肩こり、頭痛など身体的な不調に悩まされます。

精神的にもイライラや不安感がつのり一番不安定になる時期でもあります。

 

 

  • 理想の生理周期は!?

一般的に生理周期は約4週間(28~30日)を1サイクルとし、生理が始まってからおよそ14日目に「排卵」が起こります。

少しずれても予定日の前後2~5日程度なら問題ありません。

精神的なストレスで1週間ぐらいずれることもあります。

生理の期間は3~7日間。

量は20~140mL。

生理痛はいつもの日常生活が送れる範囲内の痛みが目安です。

 

そのほかにも、

異常な生理の目安である事例を4つ挙げてまいります。

 

①頻発月経

1カ月に2回、3回と生理がある状態です。

まず基礎体温をつけ排卵があるかを調べていく必要がございます。

頻発月経はホルモンバランスのくずれる更年期に近い女性に多く、

生理ではなく不正出血の場合もあります。

この場合は早めに婦人科にて受診されることをお勧め致します。

 

②希発月経

成熟期の女性で周期が39日以上と長過ぎる生理。

排卵があればそこまで問題はありませんが、

ない場合は不妊症や無月経の原因にもなることがあります。

こちらも早めに婦人科にて受信されることをお勧め致します。

 

③過多月経

生理の期間が8日間以上続いたり怖いくらいの量やレバー状の大きなかたまりが出たりします。

ホルモンバランスの崩れや子宮筋腫・子宮腺筋症などの可能性もありますので

こちらも早めに婦人科にて受信されることをお勧め致します。

 

④過少月経

出血して3日以内で月経が終わったり、2日目でナプキンの交換が必要ないほどの少量の場合、

無月経の前兆症状の場合もあります。

こちらも早めに婦人科にて受信されることをお勧め致します。

 

  • ダイエット時に生理が来ない時の対策

先ずはダイエットによる無月経(整理が来ない)状況についておさらいしていきます。

■ダイエットにより生理が来なくなる原因

  • 栄養不足
  • 環境の変化やストレス

 

対策方法としましては、

先ずはお食事を見直すこと!

今食べている食事は栄養素が偏っていませんか?

痩せるスピードを求めすぎて食事を抜いていませんか?

「最近元気が出ない」「常に体がだるい」

このような感覚を覚えるようでしたらそのダイエットは間違えているかもしれません。

 

  • 最後に

本来のダイエットとは、

今ある体を今以上に良くすること。

ダイエットが成功したときには大きな感動と自信。

そして、「もっともっと自分を磨いていこう!」

というようなモチベーションになります。

ところが、最近のダイエットブームでは痩せることがすべてで、

なぜ痩せることに対して頑張るのかを忘れてしまう方が少なくありません。

その原因の一つに、

劇的なビフォーアフターのCMや、

モデルを起用したステルスマーケティング(商品やサービスを利用していないが有名人が商品を紹介すること)などがあげられるのかもしれません。

「これだけで痩せる」「完全食」「完全栄養食」「スーパーフード」「芸能人○○さん愛用中!!」など。

これらのマーケティングには十分注意が必要です。

もし「良いな!」と思う商品やCMを見かけたら、

①この人のライフスタイルは自分と同じなのだろうか

②この人は本当にこの商品を使っているのだろうか

このようにその情報が真実なのかどうかを見極める必要があります。

情報社会であるがゆえに、

本当の情報をつかみ取ることが難しい時代です。

 

少しでも多くの人に、

ダイエットの真実と魅力をお届けしたい。

そのような思いで書かせていただきました。

 

本物のダイエットは、

食べることの楽しみを感じることができて、

家族団欒で食を囲むことができて、

妊娠もきちんとできます。

 

たまに筋トレの大会(ボディビルなど)の女性選手で、

減量時は生理が止まるのは当たり前。

というような方も少なくありません。

 

こういった競技に出ている方の場合、

体脂肪率を限りなく0に近いところまでそぎ落とす必要があるので仕方ない場合もあります。

ですが、健康的に痩せる。美しくなる。ための減量に、

生理がストップする必要は全くありません。

間違った知識やアドバイスにはご注意ください!

お身体の機能が全て潤滑に働き始めてダイエットが成功します。

もちろん、お身体の機能が円滑に行えない場合にはその時の対策もございます。

まずは自分のお体の状態を知ること。

そして、いつしか体重の変化のみに集中してしまい、やせ細ることが目的となってしまわないように客観視(ここがパーソナルトレーニングの魅力です!)することを忘れないようにダイエットを楽しんでいきましょう!

 

 

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