
ダイエット中に水が飲めない原因と対策
その他皆さま、こんにちは!
烏丸御池のパーソナルジムLIVIVAL(リバイバル)
パーソナルトレーナーの炭本晃です^^

「ダイエット中は水をしっかり飲みましょう」と言われても、
「水が苦手」「飲むとお腹が張る」「そもそも喉が渇かない」と感じていませんか?
実は水分不足は、脂肪燃焼効率の低下・代謝ダウン・便秘・むくみ・停滞期の原因になります。
つまり、水が飲めない状態のままでは、どれだけ食事管理や運動を頑張っても成果が出にくいのです。
本記事では、ダイエット中に水が飲めなくなる原因と、
無理なく水分摂取量を増やす具体策をプロの視点で解説します。
京都・烏丸御池のパーソナルジムLIVIVALで実際に行っている指導内容も交えながら紹介しますので、ぜひ今日から実践してみてください。
目次
ダイエット中に水が飲めないのはなぜ?
喉の渇きを感じにくくなる理由
食事量が減ると水分摂取も減る
ダイエット中は食事量を減らす人が多いですが、実は食事からも多くの水分を摂っています。
ご飯・野菜・汁物などを減らすことで、無意識のうちに慢性的な軽度脱水状態になりやすくなります。
すると身体が水不足に慣れてしまい、喉の渇きを感じにくくなります。
冷たい水で胃腸が不調になる
冷水を一気に飲むと、胃腸が刺激されてムカムカしたり、お腹が張ったりする人もいます。
この不快感が「水は苦手」という意識につながります。
自律神経の乱れ
食事制限・睡眠不足・仕事のストレスは自律神経を乱し、体内の水分調整機能を低下させます。
LIVIVALでも、水を飲めない方ほど疲労感や冷えを訴えるケースが少なくありません。
水を飲まないと起こる悪影響
代謝が下がる
体内の代謝反応は水がなければ進みません。
水分不足になると脂肪燃焼効率が低下し、痩せにくい体になります。
便秘・むくみが起こる
水分不足は腸の動きを鈍らせ、老廃物が溜まりやすくなります。
結果として下半身のむくみや体重増加につながることもあります。
食欲が乱れる
脱水状態は空腹と誤認されやすく、間食が増える原因になります。
ダイエット中に必要な水分量の目安
基本は体重×30ml
体重60kgの方なら約1.8Lが目安です。
トレーニングをしている場合は、ここに+500mlほどを意識しましょう。
夏場は汗で水分を失いやすいため、さらに多めの補給が必要です。
水だけにこだわらなくてOK
無糖のお茶・炭酸水・スープ類も水分としてカウントできます。
ただし、コーヒーやエナジードリンクなどカフェインが多いものは飲み過ぎ注意です。
水が飲めない人のタイプ別原因
胃腸が弱い人
一気飲みは胃腸に負担をかけます。
コップ半分を数回に分けるだけで、不快感は大きく軽減します。
冷房の効いた室内では、常温水や白湯がおすすめです。
忙しくて忘れる人
仕事中や外出時に水を飲む習慣がないと、気づけば夕方までほとんど飲んでいないケースもあります。
ペットボトルやマイボトルを常に視界に入れるだけで摂取量は自然と増えます。
無理なく水分を増やす実践テクニック
温度を変える
冷水が苦手な方は常温か白湯に切り替えましょう。
朝起きてすぐの白湯は、代謝スイッチを入れる効果も期待できます。
味をつける
レモン果汁を少量入れたレモン水や、無糖の炭酸水は飲みやすさが格段にアップします。
習慣化の工夫
「起床後」「外出前」「食事前後」「入浴後」など、
飲むタイミングを固定すると無意識に量が増えていきます。
1日2本分のボトルを決めて可視化するのもおすすめです。
LIVIVALが指導で重視している水分戦略
烏丸御池のパーソナルジムLIVIVALでは、
トレーニング内容だけでなく生活習慣全体を見直す指導を行っています。
特に重視しているのが、
・起床後すぐにコップ1杯
・トレーニング30分前に300ml
・セッション後の回復用補給
・外出時は必ず携帯する
という基本ルールです。
「体脂肪が落ち始めた」「便秘が改善した」と実感される方も多く、水分戦略は成果を左右する重要なポイントです。
よくある質問(Q&A)
Q. 水を飲むと太りませんか?
A. 水にカロリーはありません。むしろ脂肪燃焼を助けます。
Q. 夜に飲むとむくみますか?
A. 適量なら問題ありません。塩分過多のほうが原因です。
Q. コーヒーは水分になりますか?
A. 多少はなりますが、利尿作用があるため水とは別で考えましょう。
まとめ
ダイエット中に水が飲めない状態は、停滞期を招く大きな要因です。
体重×30mlを目安に、常温水や白湯、味付けアレンジで無理なく摂取量を増やしましょう。
「痩せない原因が分からない」「頑張っているのに変化が出ない」という方は、
まず水分量を見直すことが最短ルートになるかもしれません。
烏丸御池のパーソナルジムLIVIVALでは、
一人ひとりの生活リズムに合わせた食事・水分・運動の総合サポートを行っています。


■店舗所在地 京都市中京区長浜町148番地
■電話番号 075-585-5252
■メールアドレス info@livival.jp
■営業時間 8:00~23:00(最終セッションスタート時刻22:00)
■定休日 水曜日

