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梅雨間近!片頭痛の対策をご紹介

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皆さま、こんにちは!

京都・烏丸御池のパーソナルトレーニングジムLIVIVAL(リバイバル)

パーソナルトレーナーの炭本晃です^^

本日は、片頭痛の対策について解説していきます!


と、その前に、キャンペーンのご紹介をさせてください!

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片頭痛とは何か

 

片頭痛(へんずつう)は、頭の片側に強い痛みを感じる頭痛の一種です。片頭痛の痛みは通常、脈打つような性質を持ち、頭の片側、もしくは両側に広がることもあります。片頭痛には以下のような特徴があります。

 片頭痛の特徴

  1. 痛みの性質:脈打つような痛みで、強度が中等度から重度まで及ぶことが多い。
  2. 持続時間:通常、4時間から72時間続く。
  3. 随伴症状
    • 悪心・嘔吐:片頭痛の発作中に吐き気や嘔吐を伴うことが多い。
    • 光過敏・音過敏:明るい光や大きな音に対して敏感になり、これらが片頭痛を悪化させることがあります。
    • 前兆:視覚的な異常(光がちらつく、視野がぼやけるなど)や感覚の異常(手足のしびれなど)が発作の前に現れることがあります。

 片頭痛の原因

片頭痛の正確な原因は完全には解明されていませんが、以下の要因が関与していると考えられています。

  • 遺伝的要因:家族に片頭痛のある人は、片頭痛を発症しやすい傾向があります。
  • 環境要因:ストレス、ホルモンの変動(特に女性の場合、月経周期と関連)、特定の食べ物や飲み物(チョコレート、チーズ、アルコールなど)、睡眠不足、環境の変化(天候の変化や高度の変化)など。

 

 

片頭痛が出たときの対処法

片頭痛が出たときの対処法には、薬物療法と非薬物療法の両方があります。以下は、それぞれの対処法についての詳細です。

 薬物療法

片頭痛の症状を和らげるための薬物療法には、以下のようなものがあります。

  1. 鎮痛薬
    • 市販の鎮痛薬(アスピリン、アセトアミノフェン、イブプロフェンなど)を早期に服用することで痛みを軽減できます。
  2. トリプタン系薬剤
    • 片頭痛専用の薬で、発作の初期段階で服用すると効果的です(例:スマトリプタン、リザトリプタン)。
  3. エルゴタミン製剤
    • トリプタン系薬剤が効果がない場合に使用されることがあります。
  4. 抗悪心薬
    • 吐き気や嘔吐を伴う場合に、これらの薬を併用すると効果的です(例:メトクロプラミド)。

 非薬物療法

薬物以外の方法でも片頭痛の痛みを和らげることができます。

  1. 暗くて静かな場所で休む
    • 光や音に敏感になるため、暗くて静かな場所で横になると痛みが和らぐことがあります。
  2. 冷たいタオルや冷却パックを使用
    • 頭や首に冷たいタオルや冷却パックを当てることで痛みが軽減されることがあります。
  3. 十分な水分補給
    • 脱水症状が片頭痛を悪化させることがあるため、水分をしっかり摂ることが重要です。
  4. リラックス法
    • 深呼吸や瞑想、ヨガなどのリラックス法を取り入れることでストレスを軽減し、片頭痛を和らげることができます。
  5. マッサージ
    • 首や肩のマッサージが筋肉の緊張を緩和し、片頭痛の症状を軽減することがあります。

 

片頭痛にならないための事前対策

片頭痛を予防するための事前対策として、以下の生活習慣の改善や環境調整が役立ちます。

 生活習慣の改善

  1. 規則正しい睡眠

    • 毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きるようにする。十分な睡眠を取ることが重要です。
  2. バランスの取れた食事

    • 栄養バランスの良い食事を心がけ、食事の間隔をあけすぎないようにします。空腹は片頭痛の引き金になることがあります。
  3. 適度な運動

    • 定期的な運動はストレスを軽減し、片頭痛の予防に効果的です。無理のない範囲でウォーキング、ヨガ、軽いランニングなどを取り入れると良いでしょう。
  4. 水分補給

    • 十分な水分を摂ることは、片頭痛の予防に重要です。脱水を避けるために、こまめに水分補給を心がけます。
  5. ストレス管理

    • 瞑想、深呼吸、趣味の時間を持つなどして、ストレスを適切に管理することが片頭痛の予防につながります。

 環境調整

  1. トリガーの特定と回避

    • 日記をつけて、片頭痛の発症時期や状況を記録し、トリガーとなる要因を特定します。特定の食べ物(チョコレート、チーズ、赤ワインなど)や環境要因(強い光、騒音、香水など)を避けるようにします。
  2. 規則正しい生活リズム

    • 日常生活のリズムを一定に保ち、食事や運動、休息の時間を規則正しく取るようにします。
  3. 適切な姿勢

    • デスクワークや長時間の座位を続ける場合、正しい姿勢を保つことが重要です。また、定期的にストレッチを行い、筋肉の緊張をほぐします。

 医学的対策

  1. 予防薬の使用

    • 医師の指導のもとで、片頭痛の予防薬を使用することがあります。予防薬には、β遮断薬、抗うつ薬、抗てんかん薬などがあります。
  2. 定期的な健康チェック

    • 定期的に医師の診察を受け、健康状態をチェックすることも重要です。

 その他の対策

  1. カフェインの摂取量を調整

    • カフェインの過剰摂取は片頭痛を引き起こすことがあるため、適度な量に抑えるようにします。
  2. サプリメントの利用

    • 一部のサプリメント(リボフラビン、マグネシウム、コエンザイムQ10など)は、片頭痛の予防に効果があるとされています。医師と相談の上、適切なサプリメントを選ぶことが推奨されます。

これらの対策を組み合わせて行うことで、片頭痛の発生を減少させることが期待できます。定期的な自己管理と医師の指導を受けることが大切です。

 

今回は片頭痛の対策をご紹介致しました!

 

この記事が少しでもあなたのお役に立てると幸いです。

 

それではまたッ👋

 

 

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