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ダイエット期間中の空腹の正体を徹底解説(解決方法あり)

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皆様、こんばんは!

京都・烏丸御池のパーソナルトレーニングジムLIVIVAL(リバイバル)

パーソナルトレーナーの炭本晃です^^

本日はダイエット期間中の空腹の正体について徹底解説させていただきます!

 

ダイエット期間中に感じる空腹の原因5選

1. 生理的な空腹

一般的に、一定の時間が経過すると身体はエネルギー源として使える血糖値が下がり、その結果として空腹感を感じることがあります。これは生理的な空腹であり、身体の栄養補給の必要性を示しています。

 

2. 食事制限やカロリー摂取の減少

ダイエット期間中には食事制限を行ったり、カロリー摂取量を減らしたりすることがあります。これにより身体に十分なエネルギーが供給されなくなり、空腹感を感じることがあります。

(食事制限の量が正しいか不安な方はコチラもご覧ください)

 

3. ホルモンの関与

ダイエット中には食欲や満腹感を制御するホルモンのバランスが変化することがあります。例えば、グレリンというホルモンは空腹感を促進し、レプチンというホルモンは満腹感を促進します。ダイエットや食事制限によってこれらのホルモンのバランスが変わることで、空腹感が増加する場合があります。

 

4. 心理的な要素

空腹感は単に身体的な要素だけでなく、心理的な要素にも関連しています。ダイエット中は食べることへの制約や我慢が必要となるため、心理的な欲求やストレスが空腹感を強める要因となることがあります。

以上の要素が組み合わさり、ダイエット期間中の空腹感が生じることがあります。ダイエットを行う際には、バランスの取れた食事や食事のタイミング、適切な栄養摂取を考慮しながら、身体の健康と目標達成をサポートすることが重要です。

 

 

空腹ホルモンと満足ホルモンについて深掘りしてみた

1. グレリン

グレリンは、主に胃や小腸で産生されるホルモンで、食欲を促進する役割を持ちます。グレリンの分泌量は空腹時に増加し、食事を摂ると減少します。そのため、グレリンは空腹感の主要な要素とされています。また、グレリンは脳の食欲中枢に作用し、食欲を刺激します。

 

2. レプチン

レプチンは、主に脂肪組織で産生されるホルモンで、満腹感を促進する役割を持ちます。レプチンは脳に対して食欲を抑制するシグナルを送り、エネルギー消費を調整する働きがあります。脂肪組織の量に応じてレプチンの分泌量が増減し、脂肪量が多い場合にはレプチンのレベルが高まります。

 

グレリンとレプチンは、食欲と満腹感の調節において相反する役割を果たしています。空腹時にはグレリンが増加し、食欲を刺激します。一方、食事を摂るとグレリンの分泌が減少し、満腹感が得られます。レプチンは脂肪組織の量に応じて分泌量が調節され、脂肪量が多い場合にはレプチンが増加し、食欲を抑制します。

 

しかし、ダイエットや食事制限によって体重が減少すると、グレリンの分泌が増加し、レプチンの分泌が減少することが報告されています。この変化により、空腹感が増加し食欲が高まることが考えられます。

 

最後に空腹ホルモンであるグレリンを抑える方法についてご紹介!

 

 

グレリンを抑える方法5選

1. 食事の栄養バランスを考える

グレリンの分泌は食事の内容に影響を受けます。食事には良質なタンパク質、ヘルシーな脂質、食物繊維を含む野菜や果物などの栄養素をバランスよく摂取しましょう。これによって満腹感が得られやすくなり、グレリンの分泌が抑えられる可能性があります。

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2. 食事の頻度と量を調整する

長時間の空腹状態や大量の食事はグレリンの分泌を促進することがあります。食事を規則正しく摂ることや、適度な量で食事を摂ることで、グレリンの分泌をコントロールすることができます。定期的な間食や小さな食事を取ることも考慮してください。

 

3. タンパク質を摂取する

タンパク質は満腹感を促進する効果があり、グレリンの分泌を抑えることが知られています。食事に適切な量のタンパク質を含む食品(鶏肉、魚、豆類、大豆製品など)を組み合わせて摂ることで、食欲の抑制と満腹感の維持に役立ちます。

(ダイエット期間中にお肉やお魚を食べたほうが良い理由はコチラからご紹介)

4. 適度な運動を行う

適度な運動はグレリンの分泌を抑える効果があります。有酸素運動や筋力トレーニングなど、日常的に適度な運動を取り入れましょう。ただし、過度な運動や食事制限とのバランスを考え、適切な方法で運動することが重要です。

 

5. 十分な睡眠を確保する

睡眠不足はグレリンの分泌を増加させ、食欲を刺激することが知られています。十分な睡眠をとることで、ホルモンのバランスを整え、グレリンの分泌を抑えることができます。

 

これらの方法を組み合わせて、グレリンの分泌を抑えることができます。ただし、個々の身体の特性や健康状態に応じて、適切なアプローチを選択することが重要です。

 

本日はダイエット期間中の空腹の正体について徹底解説させていただきました!

 

 

それではまたッ👋

 

 

 

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